月の魔術師と無力の魔女

この世界は魔法が使える世界。炎使い。水使い。雷使い。色んな魔法が使え、魔法を生かし生活をしていた。
生まれた頃から魔法が使えず、周りから無力の魔女と呼ばれ、親からも見捨てられたサクヤは誰からも愛されず、自分がいなくなってしまえばいいと入ってしまえば終わり。一生帰っては来れない森の中へ足を進めた。森の中を歩いているとサクヤの目の前に光が差し込み、光の方へと走るとそこには真っ暗闇の中に大きな三日月形のオブジェが付いた真っ白く洋風の建物が建っていた。サクヤは驚きながらも恐る恐る建物の中へ入っていき、そこには月の魔術師と呼ばれている・カイがサクヤの方を向きながら微笑んでいた。
サクヤはカイと出会い、サクヤは新しい自分を見つけるために魔法を身につけ、自分を愛してくれる者たちがいるということを知るためにカイの元で生活をする物語。
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