なにを思ったのか知らないけれど、夏

聴いてくれる? どんな夏にも敵わない夏、その想い出──。

私は毎年夏になると、スティーブン・ミルハウザーの『魔法の夜』を図書館で借りて読みます(毎年読むくらいなら買えよ、と思いますが)。

夏になると観る映画(トトロ?)、必ず聴きたくなる曲……というように、夏になると読みたくなるようなお話を書いてみたくて書きました。

あくまで個人の趣味ですので……まったく何を思ったのか知らない感じにはなっているのでタイトル詐欺ではないと思います。

第四エピソード『熊埜御堂庸一は石工である』は朽木桜斎さん原案のお話です。
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