虐待されてる美少年が俺の部屋に居着いて俺を餌付けしてくるんだが……。

仕事が終わりアパートに帰ると、隣の部屋に住む男の子が俺の部屋でくつろいでいる。
「なぜ居る?」と聞いても答えずに夕食の準備を始める。
小動物の様に忙しなく動いて調理をしテーブルに料理を載せていく。
食事をする俺の顔を両手で頬杖をつき眺めている。
幸せそうな顔で……。
24hポイント 0pt
小説 140,160 位 / 140,160件 BL 15,862 位 / 15,862件