空に贈る詩

これは昔の僕のお話。
潮風が香るこの町で、僕は高校生活を送っていた。そして、かけがえのない時間でもあった。
隣にいるはずの彼女は何処にも居なくて、理解かっていても探してしまいそうになる。
けど、僕は何年もの時を経て、彼女の物語をようやく描けたんだ。
そして、あの時、僕にくれたものを、ちゃんとした形で返そう。
『空に贈る詩』を。
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