昏き夜、眠りにつく前に

僕が詩を書いて、彼女が曲を作る。そして、二人で歌っている。
トラック一台だけで一本道をひたすら進んでいた。
この旅はいつ終わりが来るか分からない。それでも、ただひたすらに東へ向かう。
昇る太陽その光を目指して。
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