桜の下で出会うのは

ある日桜の下で出会ったのは、美しい女の人だった。




しかし、俺はその人に抑えきれないほどの殺意を感じた。

その人に憎しみを持っていたわけでもない。




ただ単純に美しかったから、愛おしかったから、壊したいと思ってしまったのだ。



そんな彼女はこういった。





「うぬの妹を助けたければ、わらわに協力せよ。」





今、世間を騒がせる無差別殺人の張本人小川祐介は、妹に特別な感情を持っている。それが何なのか、今は分からない。


しかし妹は18歳まで生きられない呪いにかかっており、それを解くために真っ白な雪に包まれたかのような吸血鬼と取引した。


その世界に踏み込んだら最後。





鬼と妹と殺人鬼。



三人が繰り広げる愛と嘘はどう絡まっていくのだろうか。




前の投稿より三日後更新予定

気まぐれて更新する事多

空白を多くして読みやすくしたつもり

誤字脱語があったらすみません

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