お嬢様、それは犬です。

ヒキニート野郎の主人公、小野塚 浩二は、ある日親のつてで無理やり、大富豪の大道寺家の執事として、働かなければならなくなった。

浩二は、大道寺当主の一人娘、麗子のお守り役兼遊び相手として、麗子に使えることになったのだが、このご令嬢、このご時世で、とんでも無く馬鹿だった。

「ねえ、浩二。この猫、可愛いわねぇ」

「お嬢様、それは犬です」

今日も、浩二は、天然バカ娘に振り回される!!
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