Jade

一に文武両道二に眉目秀麗三に穏和丁寧。
何より、青年は美しい翡翠色の瞳を持っていた。
オモテは優等生、ウラではヤリチンの二面性を隠しながら
瞳で人を誘惑しセックスを楽しんでいた青年。
そんな青年に一人の男性が客としてやって来た。

〝君の瞳を買わせてはくれないだろうか〟

男性はそう言ったのだった。

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