探し屋事件簿 〜超知能体を擁した近未来の探し屋に舞い込む難事件〜

 オムニバス形式のアクション小説です。
 第1話、第2話完結です。

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 西暦2034年。

 発達したコンピュータ技術により、国毎の貧富の差は少しずつ埋まり、戦争の脅威は少しずつ薄れ、都会は緑の多い街並みに少しずつ変化していった。

『ヒューマノイド』と呼ばれる人工知能を搭載した人型のアンドロイドが普及、自動運転、無人輸送が日常の光景となる。

 そんな世界に生きる西島悠真。

 2年前、彼は交通事故に遭った。
 それを契機にアヴェリー・ジョーンズ、伊勢谷蓮、そして世界で唯一、自我を持ち自らを超知能体と称するアインシュタインら、探し屋『アクトレス』の面々と出会う。

 高校3年生になった悠真は探し屋として一人前に成長し、アインシュタインが作った(悠真好みの)美少女ヒューマノイド、ソフィアと共に、アクトレスに舞い込む仕事をこなしていた。


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・本編プロローグの一話のみ悠真の一人称視点
・各章毎に完結。但し全体に大きな流れがあります
・各章の最初は簡単なあらすじとなります
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