転移した2人は死後の世界に来てしまいました

次々に巻き起こる不運?それはレールに定まれた決まり事なだけ。
例えそれが死後の世界だって…ちょっと不運の規模がデカイだけ。
だって異能力の集大成に転移してしまうから。
どんな不幸でも繋がりと少しのユーモアで吹っ飛ばしちゃえ!そんな物語です。

以下プロローグより

少年時代の主人公は奇妙な出来事にさえなまれ、恐怖と隣り合わせの生活を過ごす。
しかし高校生となってからは恐怖に支配される出来事から解放され、晴れた気持ちで高校生活を送れていた。
それが最初で最後の安心できた期間、不運の縁はそう簡単に断ち切れるものでは無かった…。

死後の世界では常識を大きく超える体験が度重なり訪れ、その中で人間では考えられない身体能力や特殊能力を扱かう存在に遭遇します。
生きていた世界では決して体験する事は無い未知の領域、知る事の無い事柄。
そんな死後の世界でさて、不運の縁を持つ主人公の新たな時間がゆっくりと動き始めるのでした。


小説家になろう掲載中です。

現在先の話が掲載されてますが、全体的に文章を読みやすいように修正しています。
ここでは修正後の話を追加して行く予定です。
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