妖術師の才能がなく追放された僕は、あやかしと仲良くなれる力があるそうです~僕のあやかしが見える力を封魔の為に使えと言ってももう遅い~

"その青年は九尾の狐を探し続ける、隣にいる彼女がそうだと知らずに"

妖術師に必要な封魔の力を持たない塚井帝真は、厄介払いの為に倉庫番を任される。

これから一生、倉庫番しか任されないだろうという事に絶望しながら倉庫に向かう彼は、その道中で九尾の狐と出会った。

塚井帝真と同じ倉庫番の久美子から、自分が強大な力を持つ九尾の狐に気に入られていると知り、仲良くなりたいと彼は考えた。
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