杖使いの落ちこぼれ魔術師は、学院を追放されたくない!~そんな私の才能を見抜いた新し物好きの王子様、彼とラブラブしながら最強杖作りも順調です!

杖を使えば魔法が得意なのに、通っている魔法学院では魔道具が使えない魔法使いミニュティ。

ところが昔、自分が作った杖を使っていたのが第三王子、サフィミナル・オディバーナと知り、彼からお礼を貰う事になる。

王子様が魔法学院でも魔道具を使える様にしてくれ、自分が作った杖で虐めていた貴族の令嬢、ミナール・ジューナを乗り越え魔法の成績が学院一になる。

学院一の座から墜ち、他の生徒も杖を使っているのを見てミナール・ジューナは逆怨みを募らせるが、そんな彼女に構う事なくミニュティは王子様と恋を深め、魔法使いとしての自信を取り戻していく。
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