想いをガラス細工に変える魔女

「あなたの想いは、どんな形をしていますか?」

崎島香奈美のもとに、ある日一通の結婚式の招待状が届く。
新郎新婦の名前は、かつて中学生時代の同級生で友達だった。
結婚式の出欠席の印がつけられず、香奈美は街をぶらつき、ある店に足を踏み入れた。
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