真っ白な殻と繭に包まれて ~ギプスで拘束される姿に興奮する私が墜ちていくまで~

>「あなたそれフェイクでしょ」突然掛けられた声に驚き、私は思わず肩をすくませてしまった。

半呼吸をおいて、恐る恐る振り向く。「それ」そこには柔らかな微笑を湛えた女性が佇んでいた。

>「あっ・・・・ああ・・・あ・・あ・・・・・・・」

生暖かい液体が、びちゃびちゃと音を立て床に水溜りを作っていく。それは同時に足を伝わりスニーカーの中にも黄色がかった液体は溜まっていった。



ギプスや包帯姿を見るとドキドキしてしまう私。

ある日偶然出会った女性が運命を大きく変えてしまった。

痛みに溺れ、拘束されることの快感を知ってしまった時、私という人間が壊れ始める。

フェチズムに溺れ翻弄される女性は欲望のまま走り続ける。

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