三郎と月

昭和の片田舎。

地主の三男坊の三郎は、
これといったとりえのない少年だ。

勉強も、
運動も並以下。

気が弱くて弟たちにも馬鹿にされている。

そんな三郎には一つだけ不思議な力があった。

生まれてくる子供が月から降りてくるのが見えるのだ。

すぐ読み終わります。

のんびりした話を読んで一週間の疲れを癒してください。

昭和40年代、50年代ぐらいの雰囲気です。

表紙イラストは下記のサイトのものを利用しています。

「イラストわんパグ」
http://www.wanpug.com/
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