春、花見を君と

少人数の会社で働く真壁は、毎年社長や専務と夜桜見物に繰り出すのを楽しみにしていた。
しかし今年は、取引先から声を掛けられ花見の席に参加することになってしまった。
なんとかその場を取り繕う真壁。
お酒が無くなったことを口実に、なんとかその場を抜け出した。
すると、後を追ってきた男が一人。
それは取引先の社員、冴島という塩顔イケメンだった……
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