青い絆創膏

「青春だもの、傷なんか抱えきれないよ」

家にも学校にも嫌気が差していた、高校一年の跡見凛。彼女は今日も屋上へと逃げ場を探し、階段を登る。でも、そのうちに友達が自殺をし、両親が離婚。凛はだんだんと意欲を失くしていってしまう。

※この作品では自死を扱っておりますが、私は決してそれを支持せず、勧める者でもございませんことを、どうかお留め置き下さい。

更新は不定期になります。この小説は、「小説家になろう」などにも投稿しております。

それから、この作品は私が「小説家になろう」に、以前「ボニー・ブルー」という名前で登録していた時に書きました、「サンクス・フォー・ザ・メモリーズ」という作品が元になっております。そちらのアカウントにはもうアクセスできませんので、すべての投稿サイトで、「桐生甘太郎」名義で書いています。
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