星空中央図書館

その図書館は星空の中にある──
会社員だった幹隆和は仕事を辞め、公園で本を読む日々を過ごしていた。
ある日、彼はそこで、不思議な老人と出会う。
「星は好きか?」
そう尋ねてきた老人が渡してきたのは、小さなカード。
それは、図書館への地図だった。
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