夏の海で最期に想った君に

夏の海。会社を休む時期を合わせ、大学時代の友人たち六人で、二泊三日の旅行。
克基はそこで、キツネの面をかぶり浴衣を着た華奢な青年に遭遇する。
その夜、何故か火照り始めた身体を持て余した克基は、すぐ隣で寝ていた友人の惣次郎を、意思に反して誘惑しはじめる。
幽霊に身体を乗っ取られ、操られてしまったのだ。
わりとえちえちです。
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