指を掻く女

2年生のある日、名前も顔も知らない美少女女子高生、「胡桃」が現れる。この女子高生は1年生の時は隣のクラスで同じ学年なのに、あの1年間、彌太郎は一度も会ったことことがない。それに関して気になっているところに、その女性は中指を長い時間掻き始めた。それを見てなにかを思いだし、彌太郎は胡桃に対して激しいツッコミを入れてしまった。
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