『古典の中に生きる国』の壊し方。特殊部隊員は異世界でスラブの春を引き起こす。

 2047年。内閣情報調査局特別情報支援活動中隊に所属する主人公金剛雄二は冬木市立北高等学校に教師として赴任することとなった。理由は潜入調査である。

 そんな彼は、授業中に異世界国家に誘拐されてしまう。所謂クラス召喚と言うやつだ。ドッキリと信じて疑わないのではなく疑いたくない彼は、突然現れた女神ラウラを名乗る危ないクスリをきめてしまったのか頭の逝ってしまった女性から国家の破壊を依頼される。

 なんでも成功させたらバラ色の人生とやらをプレゼントしてくれるそうなので、どうせ拒否権もないことだしやってみようかと思う主人公。

 そこに立ちはだかるは、大陸の約8割を掌握し、強力な魔術師たちである貴族が納める専制君主国家である騎士帝国。
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