紅茶と庭のお話

誰にだって、子どもの頃の思い出はある。
大きくなってから、思い出の場所に行ってみて、記憶と違っていたりしてびっくりしたことはあるはず。
その時、残念な気分になったり哀しくなったり、誰にでも経験はあるよね。
これはね、私にとってとても大切な思い出のお話。
本当は、あってはいけないはずの記憶のお話。
ちょっと、聞いてくれるかな。

※このお話は、novelist.jpおよび小説家になろうでも公開しています。
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