忘却の箱

続かなかった日常、断ち切られたストーリー。
甘やかで切なく、時にあまりにも残酷な記憶の欠片たち。
忘れていた輝きを放つもの、朽ちて触れることさえかなわぬもの。
さまざまな思いの断片が詰まったまま、放置されていた小さな箱。
それを、そっと開いてみましょう。

※このお話は、小説家になろう、novelist.jpでも公開しています。
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