僕の神様

高校生になったばかりの幸太。
まだ桜の残る春。突然見知らぬ三年生が幸太の手を掴み言った。
「僕の神様になってください」

幸太は小さな神社で一夜過ごすことになり——



神主の家系の先輩と神様もどきになった後輩のお話
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