低身長オレ、牛乳飲んでたら異世界飛ばされた

低身長をコンプレックスとしていた小町。
ある日いつものように牛乳を飲んでいると、突然強い光と共に異世界に飛ばされた。
携帯も財布も勿論持っておらず、手持ちのアイテムはついさっきまで飲んでいたこの牛乳だけ。
転移した森の中を牛乳パック片手に探索した先で、小町は美形の騎士と出会う。いきなり声を掛けられたことに驚き牛乳パックを落としてしまい、地面に広がった液体を見て騎士は何故か顔を真っ赤に染めた。

「ーー…そ、それは…!?」

出会って早々加速する誤解。
訳も分からないまま、小町は『命からがら逃げてきた不憫な少年』として、帝国最強の騎士団に保護されることになるーー。


最強の騎士団長×無気力美青年


現代のお人好し男子高校生が異世界転移して知らないうちに周りから愛されまくるだけの話。

※この世界は男性しか存在しません
※固定カプ確定

溺愛/体格差/年の差/騎士団長
異世界転移/無気力美青年受け…etc

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