俺には死神が封印されてるらしい。

僕には昔から右眼と右手の甲に刻印のようなものがあった。
親に右手には絆創膏をはられ、右眼には眼帯を付けられた。
学校では、目の病気と先生がクラスのみんなに説明していた。
8歳の時に家でお母さんに聞くと、
「目の病気よ」
と言われた。
右手のことを聞くと、
「怪我よ」
と言われた。
興味本位で眼帯を外して鏡で見ると、そこには謎の刻印が。右手もこんなふうになってると思うと、何故か怖くなってきた。
それから、目のことを聞くことはなくなった。
そして10年がったった18歳の夏、友達もできて、生活も充実していた。が、
「危ないッ!!」
友達がトラックに轢かれそうになっていたのを歩道に押し飛ばした。
(くっ! 間に合わないッ!)

...そして、俺は轢かれた。

✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄

どうも、読み専に戻りそうなばくはです。
新しいしょうせつを書くことにしました。
異世界転移物にしようと思ってます。
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