あなたを愛するのに疲れました

公爵の娘として生まれたスティングは、この国の第1王子ガナッシュと幼い時から婚約が決まっていた。
政略結婚でありながらもスティングはガナッシュのことが好きだった。
だが、ガナッシュは乳母の孫であるレインを溺愛していた。
ことある事にガナッシュはレインの肩を持ち、スティングの言う事を全く聞かなかった。
そんな中帝国より留学できている皇子、皇女とスティングは仲良くなる。

ガナッシュ様。私は幾つも、忠告をして参りました。それなのにレインを望まれるのです。

いいんです。もう、疲れました。

私は少し自由に生きてみたいと思います



色々なコメントありがとうございますm(*_ _)m
短篇という形だったので詳細設定をあまり書かず内容を書いています。

今更ですが、国の名前を決めずに書いていましたが、いろいろ不都合が出てきましたので、今更ですが、書き加えます。

セクト王国 スティングが住んでいる国

ボルディー王国 隣国 ガルマ宰相がいる国

ログリーニ帝国 フィーとカレンのいる帝国

色々なコメントありがとうございます(*^^*)。今回虐め抜いて見ようと思い書いています。


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