『R18・完結』イベント好きの恋人と××

カヨワイさつき

文字の大きさ
6 / 6

その後

しおりを挟む
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

有能課長のあり得ない秘密

みなみ ゆうき
BL
地方の支社から本社の有能課長のプロジェクトチームに配属された男は、ある日ミーティングルームで課長のとんでもない姿を目撃してしまう。 しかもそれを見てしまったことが課長にバレて、何故か男のほうが弱味を握られたかのようにいいなりになるはめに……。

無口な愛情

結衣可
BL
 『兄の親友』のスピンオフ。    葛城律は、部下からも信頼される責任感の強い兄貴肌の存在。ただ、人に甘えることが苦手。  そんな律の前に現れたのが、同年代の部下・桐生隼人。  大柄で無口、感情をあまり表に出さないが、実は誰よりも誠実で優しい男だった。  最初はただの同僚として接していた二人。  しかし、律が「寂しくて眠れない」と漏らした夜、隼人が迷わず会いに来たことで関係は大きく動き出す。   無口で不器用ながらも行動で示してくれる隼人に、律は次第に素直な弱さを見せるようになり、  日常の中に溶け込むささやかな出来事が、二人の絆を少しずつ深めていく。

愛と猛毒(仮)

万里
BL
オフィスビルの非常階段。冷え切った踊り場で煙草をくゆらせる水原七瀬(みずはらななせ)は、部下たちのやり取りを静かに見守っていた。 そこでは村上和弥(むらかみかずや)が、長年想い続けてきた和泉に別れを告げられていた。和泉は「ありがとう」と優しく微笑みながらも、決意をもって彼を突き放す。和弥は矜持を守ろうと、営業スマイルを貼り付けて必死に言葉を紡ぐが、その姿は痛々しいほどに惨めだった。 和泉が去った後、七瀬は姿を現し、冷徹な言葉で和弥を追い詰める。 「お前はただの予備だった」「純愛なんて綺麗な言葉で誤魔化してるだけだ」――七瀬の毒舌は、和弥の心を抉り、憎悪を引き出す。和弥は「嫌いだ」と叫び、七瀬を突き放して階段を駆け下りていく。 「……本当、バカだよな。お前も、俺も」 七瀬は独り言を漏らすと、和弥が触れた手首を愛おしそうに、そして自嘲気味に強く握りしめた。 その指先に残る熱は、嫌悪という仮面の下で燃え盛る執着の証だった。 毒を吐き続けることでしか伝えられない――「好きだ」という言葉を、七瀬は永遠に飲み込んだまま、胸の奥で腐らせていた。

同居人の距離感がなんかおかしい

さくら優
BL
ひょんなことから会社の同期の家に居候することになった昂輝。でも待って!こいつなんか、距離感がおかしい!

情けない男を知っている

makase
BL
一見接点のない同僚二人は週末に飲みに行く仲である。

死ぬほど嫌いな上司と付き合いました

三宅スズ
BL
社会人3年目の皆川涼介(みながわりょうすけ)25歳。 皆川涼介の上司、瀧本樹(たきもといつき)28歳。 涼介はとにかく樹のことが苦手だし、嫌いだし、話すのも嫌だし、絶対に自分とは釣り合わないと思っていたが‥‥ 上司×部下BL

僕の歓び

晴珂とく
BL
道弥と有一は、交際一年半。 深い関係になってからは、さらに円満なお付き合いに発展していた。 そんな折、道弥は、親に紹介したいと有一から打診される。 両親と疎遠になっている道弥は、有一の申し出に戸惑い、一度は断った。 だけど、有一の懐の深さを改めて思い知り、有一の親に会いたいと申し出る。 道弥が両親と疎遠になっているのは、小学校6年生のときの「事件」がきっかけだった。 祖母に引き取られ、親と離れて暮らすようになってからはほとんど会っていない。 ずっと仄暗い道を歩いていた道弥を、有一が救ってくれた。 有一の望むことは、なんでもしてあげたいくらいに感謝している。 有一の親との約束を翌日に控えた夜、突然訪ねてきたのは、 祖母の葬式以来会っていない道弥の母だったーー。 道弥の学生時代の、淡く苦い恋が明かされる。 甘くてしんどい、浄化ラブストーリー。 === 【登場人物】 都築 道弥(つづき みちや)、25歳、フリーランスデザイナー 白川 有一(しらかわ ゆういち)34歳、営業部社員 常盤 康太(ときわ こうた)道弥の同級生 === 【シリーズ展開】 前日譚『僕の痛み』 時系列 『僕の痛み』→『僕の歓び』

休憩時間10分の内緒の恋人チャージ(高校生ver)

子犬一 はぁて
BL
俺様攻め×一途受け。学校の休み時間10分の内緒の恋人チャージ方法は、ちゅーとぎゅーの他にも内緒でしています。

処理中です...