異う世界の人間でした。

両親、弟を亡くし寂れた一人暮らしを送っていた朔也(サクヤ)。
毎日薄暗い闇の中で怠惰な生活を送っていた朔也のもとへ現れたのはローブを纏った青年だった。
そんな青年に半ば強制的に連れられて来たのは人間、妖精、魔人、エルフ、巨人、その他他種族で構成された魔力の蔓延る異世界だった。
またサクヤにも大きな秘密が隠されていて…。
〈傷を負った異端者〉vs〈自らの正義を貫く異端審問官〉の物語。
24hポイント 0pt
小説 63,717 位 / 63,717件 ファンタジー 19,963 位 / 19,963件