魔法のカバンといたずら妖精

 あの日、電車の座席で見つけたものは、魔法のカバン。
「助けて!」と中から声が聞こえる。
カバンを開けるには、魔法が使えることが絶対条件。
「助けてくれたら、魔法を授けてあげる」

 カバンから出してあげた妖精は、ユミの親友ミンを犬に変えて逃げ出してしまう。
妖精はいたずらして閉じ込められていたのだ。

 主人公は、いたずら妖精を捕まえることができるのか?
カバンの底には、魔法の取扱説明書が隠されていた。
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