ポンコツ、クズ、ゲス、ロクデナシ男、綾小路竜之助の言い訳

綾小路竜之助はロクに働きもせず、女の家を転々とし、女に生活の面倒をみてもらっているヒモ男だった。
だが彼は言う「自分に正直に生きているだけだ」と。
価値観の多様化する現代社会の流れに漂いながら、周囲からポンコツ、クズ、ゲス、ロクデナシと罵られながらも自由に生きる綾小路。
そんな夢のような(?)お話です。軽蔑しながらお読み下さい。
純文学か、ただのエロ小説か? 私も悩むところです。

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