哲学犬『ソクラテス』

 姉が死んで姉が飼っていた犬、ソクラテスを引き取ることになった主人公:大学生の武藤幸一。
ところがその犬、ソクラテスはただの犬ではなかった。ソクラテスは幸一とだけ話をすることができる犬だったのだ。しかも関西弁で。
 青春の色々な悩みをソクラテスに話す幸一。人間と犬のヒューマンコメディとファンタジーを足して2で割ったような小説です。私と暮らしていたコーギーのレオンがモデルになっています(笑)。
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