俺の新しいピンクの水玉のビキニブリーフ

博史はバスケットボール部のバカで単純な高校3年生。近所に住む幼なじみの美形で女っぽい薫は隣のクラスで同じ高3。2人はガキの頃からお互い以外に付き合ったことはなく、最近2人で試しに他のヤツともヤってみようぜ、ということに決めた。博史のクラスには女より女っぽいゲイの零士がいて、博史はコイツとヤろうと思うが、なかなかチャンスがやって来ない。
零士は彼の知り合いの、モデルでジュエリーデザイナーの光木(みつぎ)という男に会いに行く。ところが彼は零士に、自分はもっと男っぽいゲイと付き合いたい、と告げる。落ち込んだ零士は髪をバッサリ切って、性格もカッコいい男っぽいゲイになる、と宣言。しかし博史は自分は女っぽいゲイが好きだし、お前の穿いてるような黒い下着なんてつまんねえ、と零士に言う。零士は薫と一緒にショッピングに出かけ、新しいピンクの水玉やストライプのビキニブリーフをたくさん買って来る。可愛い下着が大好きな博史は、薫と零士の3人でセックスして、薫はそれを記念にビデオに撮り、おバカな零士がそれをあるアダルトビデオのコンテストに勝手に送ってしまう。
博史と薫はやっぱりなんだかんだ言って、俺達は2人でいるのがいいよな、っていうことになり、零士は新しい彼氏を探し始める。バカで単純な博史みたいな彼氏を探すべく、零士はバスケ部の練習の見学に日参し、そこで1年生のイケメン健志と出会う。コンテストで見事に第1位になったビデオの賞金を持って、4人は光木のジュエリーの店に買い物に行く。そして健志は零士と博史と薫と4人で新しいビデオを作ってまたコンテストに送りましょうよ、と提案。博史と薫は走って逃げる。
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