金色に回るカラオケミラーボール

主人公(男性)は精神に病を持っている。彼は健康な生活に向けて努力している。周りの家族、友人の大きな助けもある。しかし最近は、カラオケで自分の青春だった頃の曲を歌うと号泣してしまう。病気のせいで失われた青春が彼を泣かせる。元友人、今恋人になった彼氏とカラオケを歌って、暗い過去を思う気持ちを忘れていく。
24hポイント 0pt
小説 111,275 位 / 111,275件 ライト文芸 4,835 位 / 4,835件