SF 桃源郷の桃(モモ)とタロウ

タロウの住んでいた地球は老朽化し、宇宙政府によって爆破された。タロウが送られた新しい惑星にはロボットしか住んでいなかった。彼等は人間を量産することを目指していた。卵子を作ることには成功したが、精子を製造することができない。そのため、タロウはその星に送られたのだった。犬型、サル型、キジ型のロボット達がタロウの精子を採取するためにタロウの元へ現れる。タロウはネコ型のロボット、モモに恋をする。モモと一緒に浜辺を散歩するタロウが知った驚愕の事実。そのネコ型ロボットは実は男の子だった。
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