地球防衛少女

「人類は滅亡するッ!」

いつもの大学からの帰り道で、俺はそんな事を叫ぶ少女に呼び止められた。
君子危うきに近づかず。如何にか無視して通り過ぎようと試みるも、
そいつは、異常にしつこく付きまとってくる。
撒ききれなかった俺は仕方なく部屋に入れてやり、話を聞くことにした。

「いいですか――人類は滅亡するッ!!」

これは
何処にでもいる信念を持たない大学生と
何処からか来た刃を信念とする美少女が
世界(ちきゅう)を救う物語
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