血清少年《ケッセイショウネン》

《器物は百年経ると化ける》――― 葛葉和弥(かずらばあまね)は葛葉八幡神社に住む高校2年生。 神社で女性神職をしていた母、葛葉優弥(かずらばゆみ)が病死した事から伯父の手伝いとして学業の傍ら巫男として神職に携わっていた。 そんな中、街では怪事件が発生。不審死や行方不明が多発していた。様々な怪事件を起こす怪異、悪霊と付喪神が手を組んだ《彼方人(かなたびと)》と和弥はとある晩、相対する。 神社に飾られているだけだった刀を手に応戦しようとするも打ち負かされ、更には刀で逆に胸を穿かれる。和弥が死を覚悟した時、何処からともなく声が聞こえてきた。 《俺がお前を殺す訳にはいかない》――― 
(序盤にはまだ年齢指定描写出てきませんすみません進んだら出てきます)

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