時を越える願い

 ――純粋な少女らは何も悪くなかった。

 不思議な力を使う女性「卑弥呼」。
 その彼女のもとで給仕をする「鷹華」。

 人々のためにその力を使ってきた卑弥呼だったが、それと同時にいつしか人々に恐れを抱かれてしまう。

 そんな中での唯一の癒しは、不器用な少女、鷹華だけだった。





 この作品は『虚構少女シナリオコンテスト』応募作品です。
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