イドラの崩壊

カニバリスト兄弟と白人精神科医の話。

【主要人物】

*アベル

AGE:16

両親から劣悪な環境の中、人肉を与えられながら生きてきた。
両親と兄の元から保護されるが、精神病院でも【バケモノ】扱いされ、閉じ込められたまま必要以上は誰も恐れて世話をしなくなる。
兄の事は大事に思っているが、生まれてから異様な空間でずっと育ってきたからか、正しい接仕方がわからないでいる。対象者を喰らうことで相手を分かろうとする。

*カイン

AGE:24

8つ歳の離れたアベルの兄。
両親に幼少期から虐待され、地下の部屋に閉じこめられて暴力を振るわれていた。
弟のアベルの事は重い程に愛しているが、幼少期の両親による虐待で性格が歪んでおり、暴力こそが愛の確立だとアベルに歪んだ愛をぶつけている。執着がとても強い。

*ノア

AGE:27

白人の精神科医(国立警察活動支援部NCOFに在籍するプロファイラー(犯罪心理分析官))。
今回の事件の解決協力を任され、アベルの更生も一任された。
タレ目で優しい顔つき、全体的に行動がおっとりしていて人当たりが良い。
今回の様に"精神異常者"や、猟奇殺人事件などを担当することが多い、自身もエンパスと言う特殊体質。
太眉がコンプレックス。元ヤン。
両親は敬虔なキリスト教徒。


どどど素人なので雰囲気小説ですごめんなさい。
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