ふることの記〜倭国黎明〜

古事記、上代の逸話を集約。伝説に埋れた人間、倭武命を描き記した群像奇譚です。

人々との触れ合いを通じ、情誼や愛憎の渦巻く運命に彷徨いながらも、御子として、人間として逞しい成長を遂げていく御伽噺。

その先に、一体何が彼を待ち受けているのか。光に満ちた希望か、それとも果てしない絶望か。

明日を知る者は、誰一人としていない。己の足で立ち向かう他に、確かめる手立てはないのだから。



説話の流用や設定など、古事記や日本書紀と異なることもあるとは思いますが、是非とも一読の際はご了承下さいませ。

まだまだ未熟ではございますが、どうぞ宜しくお願い致します。
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