記憶のサブシステム

主人公の広瀬彰也は事情があって都内の東南に位置する大井戸署に異動になった若手の美貌の刑事です。彼は研究所の実証実験に参加しており、所轄の地図や仕事で会った人といった詳細を記憶の補助(サブシステム)としてタブレット端末に入力しています。
感情表現に乏しい広瀬を同じ部署になった先輩刑事の東城は苦手に思っていますが、あるとき2人で担当した傷害事件がやがて連続殺人事件につながっていくことになります。

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