水平思考霊媒師ツバキ ~この問題に、オカルト要素はありますか?~

――誰かを呪い殺したいと思ったこと、ありますか?

殺された従姉妹の無念を晴らすため、「呪いによって恨みを晴らす復讐屋」が住むとされる屋敷を訪れた小学六年生、天津桜《あまつかさくら》。
彼女がそこで出会ったのは、「怨霊に質問をしていくことで死の状況を解明し、怨霊自身に復讐を果たさせる」という異色の霊媒師、古明地椿《こめいじつばき》だった。
質問によって明らかにされていく、被害者の無残な最後。その重さを受け止めることが、果たして少女にはできるのだろうか――?

※カクヨム、ノベプラにも同タイトルで投稿。『渇き、怨み、そして』完結済み。
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