恋するさかな

「わたし」は地味な魚。地味な色を見兼ねた人間が、魚に色を与えようと持ち掛ける。
ある日、「わたし」は素敵な赤色のものと出会う。それは「林檎」という果実で――
短い、少しだけ奇妙な、百合のようなはなし。
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