君に届けたい

ここは想いを届ける場所。

そこに訪れたのは、珍しく団体さん。

団体さんが想いを届けたいのは、全員同じで、一人の若い介護福祉士。

その想いとは。

想い出を振り返りながら語られる、その子への想いは届くのか。


※この話は筆者の体験談が含まれてはいますが、実在する団体・個人とは一切関係ないフィクションです。
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