【創作戦国】花浮舟 ―贖―

架空の京・沖去が舞台の戦国物語。
宵君の死から九年、若くして幻驢芭家当主として京を守護する宵君の嫡男・京宵は、正当な王位継承者の生母である淡海を太后として御所に住まわせていた。
しかし、前后妃・崇月に生まれた皇子は宵君に瓜二つに育ち、崇月はこの皇子に華宵の名を与えてしまう。これを京宵を廃し自らの皇子を玉座に据える意志であると受け取った淡海と、華宵に宵君の面影を求める崇月との間には亀裂が走り……。

前編『祷』⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/723782336/615385759

◆当作品は戦国時代をベースとしておりますが、地名、人物名等は全て架空のものです
◆暴力的・過激な描写があります
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