言葉や文化は違えども。

西暦2490年、
日本の東京の片隅にあるお屋敷には様々な国の未成年の男子達が集っておりました。彼らは国に見放され、家族からも見捨てられ、ある1人の人物によって保護された者ばかり。

でも、ここに来てからは幸せに暮らせています。だって、好きな人が出来たから。たまにぶつかっても、2人に愛されるのってとっても幸せですね。

ワケあり多国籍男子のシェアハウスで起きる笑いありシリアスありのちょっと歪なお話をひとつ。

※作者は各国の伝承や慣習などに詳しい訳ではなく、ほぼほぼ食いかじりの知識で書いています。
また、この作品は各国を批判・差別するものでは無いことをご理解下さい。この話はフィクションです。
24hポイント 0pt
小説 74,009 位 / 74,009件 BL 6,695 位 / 6,695件