異世界転移の十年後、士官学院勤務の『何でも屋』始めました

 異世界に来てから、もう10年が経っていた。

 異世界から10年前にやってきた男、カラスはとある森で一人の少女を助ける。その少女は、昔馴染みが学院長をしている士官学院の生徒だった。これも何かの縁と、先生ではないものの学院を手助けする『何でも屋』として学院の一室を間借りして、活躍を始める。さらに学院で数か月に一度行われる、大陸各地に学びに行く『課外学習』にも同行することになる。しかし、その先で次から次へと起こるトラブルの数々。

 過去のしがらみや世界を股にかける宗教組織が引き起こす厄災に、カラスと生徒たちは打ち勝てるのか!?
 学生たちの青春を見守りながら、大陸全土を巻き込んだ大災害に立ち向かえ。
 10年間の須らくをもって、今、カラスは英雄となる!

*毎日投稿したいとは思っています。ええ、思っています。
*主人公の主観で物語は繰り広げられます。
*キャラクター同士の会話多めです。
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