不本意ながら主様のお側が定位置です

公爵に婚約破棄され、両親に用無しと見なされ、森に捨てられた私、エルシャドール。
瀕死の状態だったその時、声をかけられる。「まだ生きたいか」…と。
絶対両親と兄弟を許さない、その復讐心がまだ生きたい私に思わせた。

何と助けてくれたのは有名なラビランディア公爵。
そして公爵邸で働かせてもらえることになる。
何ていい人なんだ…と思ったが、助けた恩として色々なことを要求される。
でも何からも守ってくれるいい人で…。なんだかんだでこの方のお隣が定位置みたいです。
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