私の初恋の人は友達と付き合っている

深水菜央(ふかみず なお)は昔、桜祭りで出会った初恋の人を忘れられずにいた―――そのせいか、男性となかなか付き合えず、評判は『真面目』『堅苦しい』『退屈』などと、言われていた。
同期入社で仲良くしている二人の女友達は菜央とは違って社交的。
このまま、彼氏すらできずに初恋をこじらせて人生終わっていくんだと思っていた菜央の前に初恋の人の面影を持つ菱本晃楽(ひしもとこうが)が現れる。
彼は沖重グループの仁礼木社長の右腕として働くため専務となり親会社から異動してきた超エリート。
簡単には近づけない存在だった。
そんな彼に女友達の一人が彼に告白した―――

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