うたかたに消えゆく雪

時は平安中期。後宮で宮仕えをする周防こと賢子(かたこ)はある日、一人の公達と出会う。
その公達は泰親といって、左大臣家の子息だった。
中流の出身である賢子は身分違いの恋に苦しむことになる。※R18要素は前半は少なめです。
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